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ヒノクニッキ

熊本生まれ熊本大好き普通の主婦。できることをしていきます。

インフルエンザになってよかった、たったひとつのこと

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ようやく復活。

インフルエンザつらすぎました。

年のせいなのか、今までかかったインフルエンザの中で1番しんどかった。

それはもう記憶があいまいになるくらい...

(息子は予防接種のかいあってか、重症化せずいつも通りピンピン)

 

ですが、たったひとつだけ、よかったことがありました。

よかったことというより、家庭に及ぼしたいい変化、かな。

 

私が発熱した日は何もできなかったためずっと寝室に隔離、

その日は朝起きてから夜寝るまで、全て夫が1人で子どもの面倒をみました。

産まれてから1年半、はじめての出来事でした。

 

1歳半の息子がいる我が家のだいたいの1日の流れ

朝起きる→歯磨きさせる→おむつ替える→朝ごはん食べさす→顔洗う→顔にクリーム塗る→着替えさす→遊ばせる→10時におやつ→遊ばせる→昼ごはん食べさす→昼寝させる→起きたら遊ばせる→おやつ→遊ばせる→夜ご飯→歯磨きさせる→お風呂入れる→着替えさす→髪乾かす→ミルク作る、飲ませる→寝かしつけ

だいたいこんなかんじ。この間に適宜、オムツ替えたり公園連れてったり絵本読んだり遊んだりしながら、掃除、洗濯、料理、後片付けが発生します。(買い物や自分の身支度、献立の検討も含)

 

 

これをすべて終え、夜わたしの隔離部屋にやってきた夫。

 

疲れた....

涙が出てくる...

育児って大変..こんなに大変だとは思わなかった、

ずっとこれやりよったんやね、本当にありがとう。

いつもこれ1人で...今までごめんね。

 

と。言ってくれました。

 

夫は普段から、育児も家事もよくやってくれるし、

おつかれさま、とか任せっぱなしでごめんね、とか、帰りが遅くなった時や出張で家をあけるときは声かけてくれてはいたんです。

 

でも

 

今回のことばは、いつもの何倍もの重みがあった。

私も、分かってもらえるってことが、こんなに励みになるとは思わなかった。

元気になったら今まで以上に頑張れる、わたし、と思った。

 

思わず私も涙が出たし、そんな風に感じてくれて、それを私に言葉にして伝えてくれた夫に対してむしろ私がありがとう。

 

私には社会人経験があるから夫の状況は理解しているつもりだけど 

私(子育て専業主婦)の状況を完全に夫が理解するのはまあむずかしいよなーといつも感じていたんです。

でも、今回のことで、完全にとまではいかなくても、夫も理解してくれた。と私が感じれた。

 

お互いの立場を理解出来る関係にやっとなれたんだと。

それがすごくうれしかった。

 

でもこれで私もダラダラできなくなったぞ!

 

インフルエンザになったことで、こんな影響があるとは思ってなかった! 

今回は育児家事に加えて私の看病もあったのでいつもの私よりも大変だったと思います。

ありがとう!