読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

くまヒメLife

熊本生まれ熊本大好き普通の主婦。できることをしていきます。

息子1歳10ヶ月、初ヘルパンギーナ。

子育て

スポンサーリンク


息子、ヘルパンギーナになりました。

2.3日前から体が熱いな〜と思っていて、我が家は寝室にエアコンがないので、窓全開にして扇風機で寝ているんですが、まさかそのせいで暑くて熱が体にこもってるのか?と思っていました。

熱以外は咳と鼻水が少し出ていたけど、熱があるのが嘘みたいに元気いっぱいでした。だからあまり心配していなかったというか、元気だし大丈夫っしょーと思ってました

が、以前病院でもらっていたとんぷくを飲ませても熱が下がらずだったし、とんぷくがなくなったので病院行ってきました。

そしたら。

ヘルパンギーナって!?

ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性の発疹を特徴とした急性のウイルス性咽頭炎であり、乳幼児を中心に夏季に流行する。いわゆる夏かぜの代表的疾患である。ヘルパンギーナとは

ヘルパンギーナは喉を見たら分かるらしい。喉にプツプツができるみたい。

喉見てすぐ「あーヘルパンギーナですね」って。

よく聞くけど、今まで何なのか全然知らなかったんだけど、いわゆる夏風邪なんですね。

でも、病名を言ってもらえるとホッとします。

息子、現在1歳10ヶ月ですが、病名がちゃんと分かったのってインフルエンザ以来2回目でした。突発性発疹も結局しなかった。それ以外にも原因不明の嘔吐下痢とか、原因不明の蕁麻疹とか、病院行って血液検査しても、子どものこういう症状って結局なんだったのか分からないことが多いみたいで、いつも悶々としていました。

分からないから仕方ないとはいえ、たとえば嘔吐下痢だったら何かにあたったんじゃないかとか、何かウイルスが侵入してるんじゃないかとか、何かしら原因があるはずだと思うのに、分からないとなると、対処のしようがないし、言われるがまま薬飲ませるのもなんか嫌で不安で悶々としていました。(薬は飲ませるけど)

だから、ヘルパンギーナですねって言われて、それがただの夏風邪だったとしても、そうやって言ってもらえるとホッとするし、薬も疑いなく飲ませられる。

とりあえずただの風邪みたいで良かったです。

これで今後も、夏に高熱が出てるのに元気なときはヘルパンギーナかも!?って自分でも思える。先週に謎の蕁麻疹が出た時行った小児科では溶連菌の検査をしました。結果、溶連菌ではなかったけど、溶連菌は蕁麻疹が出ることがあるんだって。そういうのも覚えておくと、今後症状が出た時にもしかして!?って自分で思えるよね。

はやくよくなれー!

 

ヘルパンギーナのこと調べてたら、twitter上で、ヘルパンギーナのことチャンカパーナって言ってる人がたくさんいて笑いましたw

 

関連記事