ヒノクニッキ

熊本生まれ熊本大好き。転勤族2児のママ✿

絵本キロク[3]と革命のファンファーレの感想ちょこっと

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息子が直感で選んで借りてきた絵本シリーズ第3弾!今回は見事に生き物シリーズだった。

ちなみに直感で選んでるっていうのは、図書館に長居できないから!近所にある図書館は小さな図書館で、キッズスペースなどもないので、とてもじゃないけどゆっくりできない。娘を抱っこ紐に入れてるし、図書館の滞在時間は2分くらい。まだまだ勝手に走り回る息子と、ゆっくり図書館で絵本を選ぶ時間なんかあるわけない。なので好きなの3冊とっておいで!て言って、中も見ずそれを借りて家で読む、って感じです。

今回借りてきたのはコチラの3冊

ぞうきばやしのすもうたいかい

ぞうきばやしのすもうたいかい (幼児絵本シリーズ)

ぞうきばやしのすもうたいかい (幼児絵本シリーズ)

 

いろんな虫が出てきて、虫の名前を覚えられてよかった。街中に住んでると、なかなか虫に出会わないけど、たまに公園に行くといろんな虫に出会う。

かぶとむしとかクワガタとかまではなかなかいないけどね。

私も夫も田舎育ちでかぶとむしやクワガタも身近にいるような環境で育っているので、息子にもそういう環境で育って欲しかったけど難しい。。絵本とか図鑑で教えるしかないな!この絵本は虫にハマってる子どもにはおすすめです。

オオカミから犬へ!

オオカミから犬へ!  人と犬がなかよしなわけ

オオカミから犬へ! 人と犬がなかよしなわけ

 

今、現代にいる犬たちが昔はオオカミで、どうやって人間と共存するようになったかを描いた絵本。

人間と協力するようになったオオカミは犬になって、そうしなかったオオカミはオオカミのまま進化せず、みたいなはなし。

3歳の息子にはちょっと難しかったな。母の私は、へえ〜〜って見ましたが。

ラポラポラ

ラポラポラ―森にすむ妖精 (そうえんしゃ・写真のえほん)

ラポラポラ―森にすむ妖精 (そうえんしゃ・写真のえほん)

 

森の妖精のはなし。。?

私・・・よく分からなかった。。。笑

私でもよく分からないから3歳息子はもっと分からなかったとおもう。。。。

けどamazonのレビューがとってもいい!!!!(びっくりw)

 

息子と図書館に行くと、30秒くらいでばばばっと直感で絵本をとってきます。なのでこういうよく分からない本に出会うこともあるよね。面白いからいいけど笑

革命のファンファーレ

今ね、キングコング西野さんの革命のファンファーレ読んでいて。自身の絵本を無料公開したことで、本が売れなくなる!!とか批判もたくさんあったようだけど、世の中のお母さんたちは絵本を買うのにまず中身を見てちゃんと読んでからしか買わないっていうことが書いてありました。ほんとそう!子どもの時読んだことがあって、中身分かってる本を子どもにも買ったりする。

一文を紹介。

絵本を買う決定権を持つお母さん方は、そもそも十分にネタバレしている作品にしか反応していない

絵本というものは、ネタバレしてようやく「買う・買わない」を判断してもらうスタートラインに立てるのだ。

ほんとこれね。

だから無料公開してあって中身を事前に見れると、とてもありがたい。

子どもの頃に読んだ絵本や、有名な絵本をとりあえず買う。

絵本業界は、もう何十年もこのループを繰り返していて、おかげで本屋さんの絵本コーナーでは、もう何十年も昔に出版された作品が今でも平気で平積みされている。

これらの作品が素晴らしいのはもちろんだが、業界の仕組み上・・・というか、お母さんの都合上、新陳代謝がおこりにくいのだ。

これこれこれ!!私が悶々と思っていたのはこれだった!

いないいないばあとか、もうねんね、とかベビーの絵本代表みたいな誰もが一度は読んだであろうあの絵本。私あれ絵が怖いんですよね。なかなか馴染めなくて....(まあほんとに子どもはあの絵本が好きで楽しく読んでるからいいんだけれど)西野さんのいうこのループのおかげでずっと古い絵本がベビー絵本の代表格をキープしていたのかって思いました。 

新陳代謝は必要だよな。新しい絵本との出会いほしいもん。

図書館で借りてよかった絵本は買って家においときたいって思うから、西野さんが本に書いてることは当たってる。無料公開するから売上落ちるってのは、絵本に関しては大ハズレっていうのは本当だと思う。ここにいるから!図書館でいい絵本との出会い求めてる親子が!ここに! 

 

えんとつ町のプペル

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革命のファンファーレ 現代のお金と広告

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