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日本のコーヒーの歴史「銀座カフェーパウリスタ」の森のコーヒー

2020 3/21
日本のコーヒーの歴史「銀座カフェーパウリスタ」の森のコーヒー

銀座にあるカフェーパウリスタさんの森のコーヒーをいただきました!我が家はいつもコーヒーはハンドドリップなのでカルディでカルディで粉を買っているため、違うコーヒーを家で飲むのは久しぶり!

   

コーヒー好きの夫と一緒に♪

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森のコーヒー

森のコーヒーは、銀座にお店がある「銀座カフェーパウリスタ」さんのコーヒーです。なんと明治43年創業の老舗のお店です。代表の長谷川さんが20年以上かけてブラジルやエチオピアで探し出した森のコーヒー生産者グループのメンバーが農薬・化学肥料をしようせずに栽培しているこだわりのコーヒー豆とのことです。

同封されていたお手紙

とても丁寧な字!綺麗な字を見るのが好きなのでスラスラ読んでしまいました。コーヒーに対する熱い想いがこもっていました。

同封されていたこのお手紙やパンフレットからもコーヒーへの熱い気持ちとこだわりが伝わってきて、それだけで信頼感がありますし、安心して飲むことができますね。

銀ブラの語源と言われるお店

明治〜大正の当時、「銀座カフェーパウリスタにブラジルコーヒーを飲みに行く」ということから銀ブラという言葉が生まれたそうです。その後、関東大震災で失われてしまったカフェーパウリスタは昭和45年に再建されました。

   

銀ブラって聞いたことあるけど、まさかこういう語源だったとは!!!
銀座でブラブラすることだと思ってた〜

飲んでみました

知っているようでちゃんとできていないような、、、おいしいコーヒーのいれかたまで入ってました!

森のコーヒーの生産農家さんはブラジルとエチオピアの2ヶ国で、通常のブレンドコーヒーのように3ヶ国以上のコーヒーが混ざっている訳ではなく、2カ国のコーヒーがブレンドされているそうです!

袋を開けた瞬間にとってもいい香り。夫と2人で、わーいい香りだね!!と顔を見合わせました。

コーヒーのいれかたにそっていつもより丁寧に淹れてみました。

   

濃いブラックはちょっと苦手な私でも、苦すぎず飲みやすくて美味しい!!(妊娠中なので1日1杯にしています。)

夫

スッキリして飲みやすいね〜〜

コーヒー好きの夫も気に入っていました。いつか銀座のカフェにも行ってみたいです!

銀座カフェーパウリスタさんのブログリポーターに参加中

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